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子どもの日/料理で日本の行事を知る

子どもの食育教室/料理で楽しく学べる
青空キッチン武蔵浦和校


5月5日は子どもの日ですね。

いろんなご馳走を用意して
お子さんの成長をお祝いするご家庭も多いのではないでしょうか。


青空キッチンでは
こんなにかわいいお料理で
子どもの日(端午の節句)についてお勉強しました。


鯉のぼりの形のサンドイッチです。

薄く切ったきゅうりとイチゴが
ちょうど鯉のぼりのウロコのようですね!



武蔵浦和校では最年少、4才になったばかりのMちゃんです。飾りつけがとっても上手です♪


子どもの日って、何する日?
と聞くと

こいのぼりを飾る日!
あと、カブトも!
お風呂に入る日!(菖蒲湯のことです)

いろんな答えが出てきて、ちょっとビックリ。

おいしい、おいしい「かしわ餅」のことも
忘れないでね★



きゅうりは半月切りに。
幼児さんだって、
ちゃんとひとりで切れるんです。




パンにバターをぬります。
やさしくぬらないとパンがつぶれちゃうよ、
気をつけて☆





具材をはさみます。

サンドイッチのパンって、じつは正方形ではないんですよね。

どっち向きに乗せたらピッタリ重なるか、
大人からすれば当たり前のことでも
子どもにとっては大きな発見なんです。

パンの縦と横の長さが違うこと

自分で気がついて
上手に重ねることができたら

たくさん、たくさんほめてあげて下さい!





どうやって切ったら
鯉のぼりの形になるかな??





しっぽを三角に切り取って
きゅうりとイチゴを飾ったら




たくさんの鯉のぼりサンドイッチが
完成しました!






小学生さんは「五節句」についてもお勉強。



レッスン時間内に、すべて暗記しちゃったMちゃん。すごい!



日本には四季があります。

季節の節目ごとに健康を願ったり
神様にお供えものをして感謝をしたり

昔から受け継がれてきた習わしがあります。


ともすれば忘れがちになる現代ですが、
時代が平成から令和に変わっても

先人たちの想いを、お料理と共に
子どもたちに伝えていきたいなと思います。

 

青空キッチンでは、

楽しく調理体験を重ねながら

知っておいてほしい食の知識やマナーを身につけ

健康な体づくりの礎を築きます

青空キッチン武蔵浦和校
体験レッスンは随時お申込み受付中です★

体験レッスンについて詳しくはこちら


女子力高し!?大福が作れる小学生

子どもの食育教室/料理で楽しく学べる
青空キッチン武蔵浦和校

4月のおやつレッスンは
「いちご大福」

和菓子が作れるなんて、
なんか女子力高くないですか?



今回使うのは白玉粉。

白玉粉はもち米から作った粉ですが

「粉」といいながら
見た目はずいぶんとゴツゴツしています。



お水を加えてよ~く
かき混ぜると



とろ~んとした
スライムみたいに変身!

これを、ある方法で加熱すると・・・



みょ~~ん♪
お餅みたいになったよ!

さっきまでジャリジャリの小石
みたいだったのが、うそのよう。

白玉粉の変化を観察します。



いちごをあんこで包んだら
更に大福の皮でくるみます。





小学生さんは、
緑茶の入れ方もお勉強します。

去年、香港から日本にやってきたHちゃん
はじめての急須に挑戦です★




素敵なティータイム(^^)




いちご大福レッスンがあった週の週末は
イオンのクッキングステーションでお仕事だったのですが

低学年クラスのYちゃんとSちゃんが
さっそく
白玉粉を買いに来てくれたんです♪



お母さんに大福を作ってあげるんですって!

お母さん、きっと喜ぶね。
なんて、ステキ女子♪


青空キッチンでは、

楽しく調理体験を重ねながら

知っておいてほしい食の知識やマナーを身につけ

健康な体づくりの礎を築きます

 

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十人十色♪子どもの個性が現れるお弁当レッスン


新年度、最初のレッスンは
「コロコロおにぎり弁当」です。


それぞれ、お気に入りのお弁当箱を
お家から持ってきてもらいました。

心なしかいつもよりみんなウキウキ♪

見て、見て~
とお弁当箱を見せてくれました。





こちらの仲良しふたりは
前の日に申し合わせをして

大好きな新幹線のお弁当箱を
持ってきてくれましたよ(^o^)



カッコイイね!



おにぎりを握ります。

幼児さんは2個
小学生さんは3個

ギュッギュッ

心をこめて握ろうね。



♪恋するフォーチュンクッキー~ おにぎり片手に踊ってみたり




メインのおかずは肉巻きです。
にんじんとインゲンをくるくる巻いて…



上手!




フライパンで焼いてタレをからめれば完成です★


お弁当箱に詰めていきます。



今回は、
お弁当箱の形がそれぞれ違うので
誰一人として同じ盛り付けの子はいません。


うまく全部のおかずを入れられるかな

どうしたら隙間がうめられる?



お弁当を作った事がある方は
よくお分かりかと思いますが、

お弁当箱にきれいにつめるのって
なかなか難しいんですよね。

空間把握能力が鍛えられます。



ふだん食べ慣れたおかずでも
いつもと違う器に盛るだけで気分は変わるものです。

お弁当箱もそのひとつ

うちの子は少食で困っている
好き嫌いが多くて…


そんなお子さんでも
お気に入りのお弁当箱に入れてあげるだけで
案外ぱくぱく食べてくれるかもしれませんよ



どこかに出かける必要はありません。

いつものテーブルにかわいいマットを敷いてあげたり

ちょっと苦手だな…というお野菜には
好きなキャラクターのピックをさしてあげたり

いつもとは何か違うぞ!という演出が
お子さんのワクワク感や
食べてみようかな…という興味を引き出します。


青空キッチンでも、今日はいつもと違う場所で
ちょっとしたピクニック気分を味わいました★



自分で作ったお弁当、美味しかったね!


 

青空キッチンでは、

楽しく調理体験を重ねながら

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お金の勉強もできる !? 食育スクール

青空キッチンでは
お月謝(レッスン料)とは別に
1回のレッスン毎に材料費を頂戴しています。

幼児クラスは 300円
低学年クラスは 400円
高学年クラスは 500円

この材料費は、お子さんから先生に
直接手渡してもらうようお願いしています。


お金のやり取りも数のお勉強になりますし

何より
ごはんを食べるにはお金が必要なこと
そのためにお家の人が一生懸命働いてくれていること
だからお金も食べ物も大切にしなくちゃいけないこと


そんな感謝の気持ちを
子どもたちには持ってもらいたいと思っているんです。



決して高いものでなくて良いので、生徒さんにはぜひお財布を用意してあげて欲しいです。「My財布」があることで、お子さんのやる気や責任感がグッとUPするんですよ★

先生のお財布はドラ〇もん♪ Hくんとおそろいです(^^)




この ”材料費手渡しシステム” ですが、

生徒さんのお宅によって
いろんな活用方法をしてくれているんです。


あるお母さんは、あえて
いろんな種類の硬貨をお財布の中に用意しておいて
「自分で100円玉を探す」というお勉強に。


別のお母さんは
100円玉×3枚の日と
100円玉×2枚 & 50円玉×2枚の日をつくり

同じ300円でも、組み合わせはひとつではない
という学びの場に。



今では、こんな組み合わせもできるように!!

 


材料費はレッスンの前日に、お父さんに
「ください」と言って
お父さんからもらうようにしているお宅もあります。


お給料も銀行振り込みになり
(いつの時代・・・)
カード決済や電子マネーが主流になりつつある現代

すごく良い取り組みだなと思いました。

お父さん(もちろんお母さんも)が働いてくれるから
ごはんが食べられる
大好きな青空キッチンにも行ける

自然とお父さんにありがとうの気持ちが生まれますよね。





中には、おじいちゃんにもらったおこづかいを一生懸命ためて

青空キッチンの材料費にあててくれている
小学生さんもいるんです。




青空キッチンは、楽しくお料理をしながら
様々なことを学べる食育スクールです。



幼児さんのワークでは、お金の勉強をすることもあります。


学ぶのは
料理のことだけではない
栄養のことだけでもない

子どもたちが健康に成長するために必要な
社会性や感謝の心を育み
多方面から働きかけ、支える場でありたいと願っています。


青空キッチンでは、

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春巻について子どもたちと学ぶ

春ですね!

・・・そんな訳で(!?)青空キッチンでも
「春巻」のレッスンがありました。



中身は、お肉はもちろん
お野菜もたっぷり★

スタミナ満点、栄養たっぷりのニラだって
こんなにたくさん食べられちゃうんです!



中の具材はあらかじめ火を通しておきます。

春雨を一緒に入れるのがポイント!

具材の余分な水分を吸ってくれるので
春巻の皮がベシャっとならない

&揚げる時にも
油がはねにくくなるんですよ♪




具材を炒めたら、春巻の皮で包みます。

春巻の皮って
表と裏があるって知ってましたか?

子どもたちも、

「あ!片方だけツルツルしてる~」

触感の違いを
実際に触って感じていました。



ザラザラの面に具を乗っけてね!

 



なんだか折り紙みたい!

折ったり、くるくる丸めたり
みんなとっても上手に巻けました。



イェ~イ!きれいに巻けたよ~♪

 


きつね色になるまで揚げれば
パリパリ春巻の完成です。



幼児さんだって、こんなに上手★



春巻といえば中華料理ですが、

武蔵浦和校の生徒さんには
中国語が話せる子が2人もいるんです。


焼売やチャーハンなど
中華料理が登場すると

「中国では○○なんだよ~」
「中国のおばあちゃんは、こんな風にしてた」

いろんなことを教えてくれます。


ちなみに、春巻は中国語で
『チョンチュエ』というそうです。


なんで「春」の字が使われているのか
気になったので調べてみたのですが、

中国では、
春巻は春に食べる習慣があるんですって。

立春の頃に、
新芽が出た春野菜を巻いて作る。
だから「春巻」。


春巻は
春の訪れを告げる食べ物だったんですね!

食べ物の世界って、奥が深いな~


皆さんも、青空キッチンで
食の世界を広げてみませんか?


青空キッチン武蔵浦和校
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