3歳から始めるスポーツキッズ食育

スポーツキッズ食育の対象年齢は
3歳〜小学6年生です。


え!?まさか英才教育!?


…いえいえ
決してそういう訳ではありません。

食べることが好き!
これこそが、強く、大きくなるための一番の近道

 


これは、公認スポーツ栄養士で
プロのスポーツ選手の
栄養アドバイザーも務める
橋本玲子先生の言葉です。

あるサイトを覗いた際に
とても心に残ったので
手帳にメモしておきました。


この「食べることが好き」
というのは

唐揚げが大好き!とか
食べ歩きが趣味♪というのとは
ちょっと違います。

・食べ物に興味を持ち
・食べることに積極的であり
・自ら食べる意欲がある


こういった感覚を養うには
幼少期にどれだけたくさんの食体験を
積んだかが影響してきます。





3歳の子どもさんでも
お家でできる食育はいろいろあります。

一緒に買い物に行く。
食卓にお箸を並べる。

お料理に関することなら
ピーマンの種をとる。
レタスやきのこをちぎる。
ドレッシングを混ぜる。

そして、一緒に楽しく食べる!


※でもでも、お家ではなかなかできなくて…
 という方は青空キッチンにお任せ下さいね^^


小さい頃から
「食べるのが好き」と思えることは
子どもさんの未来の可能性を広げることにもつながるんです。


運動を頑張りたいお子さんには
更にプラスアルファで意識してもらうと良いポイントがあるのですが

プロのアスリートでも
ジュニアアスリートでも
その一歩手前のスポーツキッズでも

食べることが強くなるための一番の近道
基本は一緒。


子どもさんが食に興味を示し出したら
土台作りを始める良いタイミングですよ。






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子どもの可能性を広げるスポーツキッズ食育

最近もっぱら高校野球を見ています。

あの子身長190㎝もあるんだ、とか
お尻の筋肉すごいな、とか

きっと小さい頃から野球を頑張ってきたんだろうな、とか。


割と気になるのが、バックネット裏で
試合を見ている野球少年たち。

ひょっとしたらあの中にも
未来の甲子園を沸かせる選手がいるのかも知れませんね。




子どもたちがスポーツに取り組む理由にもいろいろあると思います。


野球で甲子園を目指すような
明確な目標がある子もいれば

単純に好きだから
友達がやっているから
体力作りのため

人によって目的は様々でしょう。

体を動かすのは良いことですから
理由は何だっていいと思います。




そんな子どもたちを応援したい気持ちから生まれたのが
スポーツキッズ食育です。

スポーツキッズ食育は3歳~小学6年生までのお子さんを対象にしていますが

いわゆる「スポーツ栄養」とは違います。


ですので
1日に必要な栄養素の量とか
サプリメントの活用方法とか
筋力アップのための献立とか

そういう難しい話は出てきません。


なので、がっつりスポーツ栄養を勉強したい方はすみません
別のサイトを調べてみて下さいね。

 



心も身体も成長過程にある
スポーツキッズ世代には
どんな未来だって目指せる
無限の可能性が秘められています。


だからこそ周りにいる大人に知って欲しいのです。


幼児期・児童期・成長期の子どもの特徴

体は食べたものでできていると知り
それを子どもに伝え一緒に実践する方法

子どものモチベーションを上げるための働きかけ



え!?それって食育なの!?
と思われる内容もあるかも知れませんが

実践するために相手を知ることは
スポーツトレーナーには欠かせない
スキルなんだそうですよ^^


 (子どもさんにとってお父さんやお母さんは
  トレーナーだったりマネージャーだったり
  しますもんね)

 



今現在、お子さんはそこまで本格的に
運動に取り組んでいる訳ではないけれど


『かけっこで一番になりたい』
『跳び箱が飛べるようにになりたい』
『学校のプールで25m泳げるようになりたい』


こんな想いを持った時
親にできることがあるなら応援してあげたい!

そんな要望にも応えられるのがスポーツキッズ食育です。




スポーツキッズ食育を実践することで
お子さん自身が食の大切さを理解し
運動のパフォーマンスアップにつながる。

そして体づくりの土台ができる。


土台さえできていれば、
いつか本格的にスポーツをやりたい!
と思ったときにもすぐに対応できる。


皆さんもスポーツキッズ食育で
子どもさんの未来の可能性を広げてみませんか?





すでにオンラインで
受講できる講座もありますが
 →スポーツキッズ食育講座

年内には埼玉でもお伝え出来るよう
準備を進めています。



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食育レッスンを2年続けたサッカー少年

武蔵浦和校の生徒さん
Aくんは小学3年生。

浦和レッズの大ファンで
幼稚園の頃からサッカーをやっています。




青空キッチンには
小学校に上がったタイミングで通い始めてくれたのですが

お姉ちゃんが先に通ってくれていたので
年中さんの頃から顔なじみの子です。

小さいころから知っている分
その成長を見守るみゆき先生は
さしずめ親戚のおばちゃんの気分です^^


お家でもよく
お手伝いをしてくれるそうで
お母さんが動画を送って下さいました。


クリックしてみてね! ↓ ↓ ↓


ファイルを開く





みじん切り、上手でしょう?

実はこれ
1年前(当時2年生)の動画なので
今ではもっと上手です。


通い始めて1年でこんな風にお手伝いをしてくれるようになったら
お母さんとしては嬉しい限りですね♪

本人も違和感なくキッチンに立っている様子がとても素敵です。



この動画からおよそ1年経った
今年の父の日には、
お姉ちゃんと二人で

「オニオングラタンスープ」と
「カレーコロッケ」を作ってくれたんだとか!


※レシピはもちろん青空キッチンのです^^


もちろん、お母さんが見守りや
お手伝いをして下さったからこそではありますが

小学生の頃から積極的に食に関わり
素材から調理ができるって
彼の将来を考えたときに、すごく頼もしいです。



ひょっとしたら来年の今頃は
サポートがなくても
一人で調理ができるようになっているかもしれないし

青空キッチンのレッスンを続けて
バランスよく食べる力が身に付いて
体つきもしっかりしてくるかもしれない。


サッカーの練習後
お菓子やゼリー飲料で空腹を満たす子もいる中
Aくんは補食としておにぎりを選ぶようになり
更に体づくりは進む…


で、どこかのクラブチームからお声がかかって
本格的にサッカーの道を歩み

10代の後半で海外移籍。
食事は自分で管理するため基本は自炊。
小学生時代を思い出しながら
異国の地でみじん切りをする…




と、後半はだいぶ私の妄想が入りましたが(笑)

スポーツに力を入れている子にとって
自分の食べるものを自分で用意できるって
ものすごいアドバンテージです。


まだ自分で作れない年代にしても
適切に選ぶ力(食選力)はあった方がいい。


さすがに海外移籍は飛躍しすぎですが
チームで遠征に行くような機会はそう遠くなく訪れます。


急きょコンビニで食事を調達しなくてはならないような状況も考えられる。
そんな時に


菓子パンやカップ麺を選ぶ子と
おにぎりやヨーグルトを選べる子


おのずとパフォーマンスにも差が出てくると思いますよ。





さて、
Aくんがこの先どんな道を選ぶのか
まだ分かりませんが

いま学んでいる食育は
絶対に無駄にならないし
きっとAくんを支えてくれるはず。




食育ドリルにお悩み中…

 


がんばれ!サッカー少年!

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スポーツを頑張る子どもを食事で応援する方法

スポーツと食事に関する資格は
たくさんあります。

○○アドバイザーとか
△△インストラクターとか。

それだけ知りたい人が
多いということなのでしょうね。



かくいう私も
アスリートフードマイスターの勉強を
したことがありますし

アスリート料理アドバンスプランナー
という資格も取得しました。


私は管理栄養士として働いてきましたが

いわゆる「スポーツ栄養」と呼ばれる
新しい分野は、まだ未知の内容も多いんです。






私がいろいろと調べた中で感じたのは

前述のような資格は
すでにアスリートとして活動している人や
インターハイを目指すような人には
即戦力になるし、生活にも取り入れやすい。


けれど、その前段階の
スポーツキッズ(3歳〜小学6年生)には
ちょっとハードルが高いかも。

だって、この年代の子どもたちの
食に関する悩みって

・うちの子、食が細くって…
・魚が苦手
・野菜はほとんど食べない

こういった内容だったりしませんか?


もともと食べる量が少ない子に
「ご飯は大盛りで食べなさい」
と言ってもムリな話ですし


運動が強くなってほしい一心で
栄養バランスも考えて
一生懸命作ったお料理を

「野菜いらね」
と残されてしまったら

私だったらキーーーー!!ってなります^^;



トレーニング前には準備運動をするように

本格的な「スポーツ栄養」を
取り入れる前にも
やっぱり準備期間が必要なんです。


じゃあ、どんな準備をしたらいいのか。

それが学べるのが、
スポーツキッズ食育です。





スポーツキッズ食育では、

スポーツ栄養を
スムーズに取り入れるために
身に付けておきたい食習慣

小さい頃から食べ慣れておくと良い食材

体は食べたものから出来ていると知ること

それらを子どもに伝え、
自ら実践する意欲を促す方法


(↑↑↑ここ、実はめっちゃ大事!)


こういったことを学べます。


この土台ができていると
すでにお持ちの
スポーツ栄養系の資格も
より有効活用しやすくなりますし

運動を頑張りたいお子さんはもちろん
健康な体づくりの一環として
たくさんの人に知ってほしい!


すでにオンラインで
受講できる講座もありますが
 →スポーツキッズ食育講座

年内には埼玉でもお伝え出来るよう
準備を進めています。


子どもたちの未来が
キラッキラの笑顔で輝くように
私たち大人ができること。
ぜひ、一緒に始めましょう!



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頑張る子どもを食事で応援!スポーツキッズ食育はじまります

スポーツキッズ食育とは…

スポーツをがんばる

キッズを応援するための

食育 

だから、スポーツキッズ食育



皆さんのお子さんは
何か運動に取り組んでいますか?

青空キッチンの生徒さんでも
スイミング、サッカー、体操、バスケ…

お料理レッスンの他に
何かしら運動系の習い事も並行してやっているお子さんが多いです。


習い事をやっていない子どもさんでも
「かけっこで一番になりたい!」
「運動会でカッコいいところを見せたい」

そんな願いは少なからず
持っているのではないでしょうか。



本格的な食事管理は、まだもう少し先。

だけど、頑張っている子どもたちを
身近な大人が応援したい!
サポートしたい!

そんな想いをかなえてくれるのが
「スポーツキッズ食育」です。



世の中には、食べ物に関する
いろいろな情報が溢れていて
それはとても良いことなのだけれど

情報が多すぎるがゆえに
どれが正しいのかよく分からない。
正直、私も判断に悩むことがあります。



例えば
・サッカーの習い事の前には何か食べた方がいいの?
・練習中の水分補給はスポーツドリンクが良い?
・お友だちが食べているような栄養補助食品は必要?


スポーツキッズ食育を知って頂くと
こういったお悩みを解決することができます。


スポーツキッズ食育について
まずはこのブログで
少しずつお知らせしていきますね。



ちなみに
今週の青空キッチンのメニューは
「白玉ずんだもち」でした。



青空キッチンの
おやつレッスンを受けている生徒さんは

おやつ=補食であって
必ずしも甘いお菓子だけじゃないんだよ
ということを学んでいます。


今週のワークにあったのはこんな問題。

『旬の食材を使って、作りたい補食を考えましょう』

そして、小学3年生Nちゃんの回答はこちら




『えだまめおにぎり』


この感覚が身についている子は
もしも本格的にスポーツを始めたときに
きっと伸びるだろうなと
先生は密かに思っています^^



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