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ひなまつりには何を食べる?子どもと楽しむ行事食

3月3日のひなまつり。

女の子のいるご家庭ではお祝いをされたでしょうか。

武蔵浦和校の今年の行事食は
おひな様風の手まり寿司。

酢飯も子どもたちが手作りしました。



♪切って切って切って、くるりん♪

これが、お寿司のご飯を作るときの
いつものかけ声です^^




見て!こんなに上手に丸められたよ!





丸めた酢飯には、それぞれ
きゅうりやカニカマで飾り付けをします。

どうやったら
きゅうりがお着物みたいにみえるかな?

カニカマを上手くくっつけるためには
どうしたらいい?

子どもたちが試行錯誤します。




仕上げの飾り付け。
小さなゴマやとびこでお顔を作ります。


この細かい作業、
小さい子どもさんにとっては
なかなか難易度が高いです。


幼児さんの指先の感覚は
「大人が軍手を2枚はめたくらい」
と言われていますから



こんな感じの手で
小さなゴマをつまんでいる訳です。


大人にとっては何てことのない作業でも
子どもたちにとっては

指先の器用さを高めたり
集中力を養ったりする役目があるんです^^




自分で作ったおひな様は
いちだんと愛着がわくね!




 

空キッチンでは、

楽しく調理体験を重ねながら

知っておいてほしい食の知識やマナーを身につけ

健康な体づくりの礎を築きます

 


青空キッチン武蔵浦和校
体験レッスンは随時お申込み受付中です★

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おやつレッスンで感じた幼児さんの成長

『なんか、ひさしぶり〜』


幼児クラスのMちゃんが言いました。

何が久しぶりかというと、
今日は他のお友だちがお休みだったため

久しぶりに先生と2人きりの
レッスンだったんです^^



一年前、まだ年少さんでした。マドレーヌを作っています。

 


土曜日の幼児クラスに
いちばん最初に入会してくれたMちゃん。

しばらくの間、先生とマンツーマンで
レッスンしていたのを
ちゃんと覚えていてくれたんですね〜




この日作ったのはチョコレートブラウニー



お味見するのにちょっとマスクをずらしていますが、この後ちゃんと元に戻してくれました。自分で気が付いたMちゃんステキ♡

 



一年前は、まぜまぜするのも
途中で疲れてしまって
先生とかわりばんこでしたが

今年は最初から最後まで
全部ひとりでまぜちゃった!

成長を感じる瞬間です(ウルウル)





オーブンのタイマーの数字が減っていく様子に興味津々。

 


レッスンを開始したばかりの頃は
まだまだ照れ屋さんで

先生が話しかけると
恥ずかしそうに首を縦横に振って
コミュニケーションをとっていましたが

今では
「幼稚園で○○組なんだよ」
「Mちゃん、折り紙が上手なの」
たくさんお話してくれます^^




さあ、焼き上がったブラウニーは
粉砂糖でお化粧するよ!



何個に切る?とたずねると

『4個!』

パパとママと(妹)ちゃんとMちゃんの分
なんですって。やさしいね♪




おやつレッスンの時には
何かしらお持ち帰りがあるので

自分が作ったお料理を
誰かにふるまってあげる思いやりの気持ちが生まれたり

大好きなひとに
「おいしい」と言ってもらえる
喜びを感じてもらえるから

先生は、おやつレッスン大好きなんです♡



Mちゃんは、もともと
字を書くのが得意だったのですが

こんなステキなお手紙も書けるようになりました。



『だいすき♡
 いっしょにたべようね♡』



子どもさんの成長って本当に早いです。

早く大きくなって欲しいような
もうしばらくこのままでいて欲しいような…

そんな一番かわいい時期に
同じ時間を共有できることが
先生はとっても幸せです^^





エプロンだってひとりでたためるよ〜(^o^)v


 

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子どもに伝えたいおせち料理に込められた意味

今年も青空キッチンの
レッスンがスタートしました!

全国的に感染症が拡大し
いつもとは少し違う年明け。

そんな中でも変わらないのが
子どもたちの笑顔^^


世の中が緊急事態で
たとえ経済活動が停滞しても
子どもたちの成長は止まりません。

ひとつでも多くの学びをお届けできるよう
先生は今年も全力で走ります!






2020年の最後のレッスンでは
お雑煮やおせち料理を作りました。



高学年さん作。お出汁をとるのに使った昆布も盛り付けて、『よろこんぶ(昆布)!』縁起がいいですね。

 

 


今年のお正月は
お家で過ごした子も多いせいか

『お魚(たぶん田作り)食べたよ』
『うちのお雑煮は油揚げが入ってた!』
『お雑煮の人参をお花の形にしたの♡』

それぞれのお家の正月料理について
たくさんお話してくれました。


お雑煮は地域や家庭によって
特色があったり
具材が違うんだったよね!




高学年クラスの生徒さんは人参の飾り切りにもチャレンジ★




知識が身につくように願って食べる
『だて巻き』だって手作りです。

本来、だて巻きには
魚のすり身を使うのですが
今回はお手軽にハンペンで代用。



意外とハンペンを知らないお子さんも多いです。初めての感触にビックリしてた子も☆

 




武蔵浦和校でも初めて登場『鬼すだれ』



ねずこ(笑)

 




見事な「ぐるぐる」
本当に昔の巻物みたいでしょ?



今年、おせちに願いを込めるとしたら
やはり無病息災=黒豆でしょうか。

黒豆はたんぱく質や食物繊維もとれる
体にやさしい食材です。

お正月は過ぎましたが
普段のお食事にもぜひ取り入れてみて下さいね。




幼児さんもお雑煮作りがんばりました。
包丁で小松菜を切ったり、人参を型抜きしたり…



とっても可愛くできました◎



※緊急事態宣言の発令を受け、現在、武蔵浦和校では教室内での試食は休止し、完成したお料理はお持ち帰りの対応をさせて頂いております。


 

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子どもと作るクリスマス/料理で知る季節の変化

12月の青空キッチンは
クリスマスのスペシャルメニューが続きました^^



お米から炒めて作るパエリアは

あるひと手間を加えておくことで
短時間でもパッと炊きあがります。



カラフルパプリカを使うだけでも
こんなに見栄えがする一品に!


マッシュポテトを使って
ツリーの形のサラダを作ります。





見本の写真はこんな感じですが




そこはこたわらず
子どもたちの自由な発想力が飛び出します★



真剣…

 

 






第2週のおやつレッスンは
お母さんたちからも歓声があがる出来栄え。



「ツリーケーキ」&「アップルローズパイ」



ステキなお花がたくさん咲きました♡





おやつレッスンで必ずお話するのが

甘いお菓子でお腹をいっぱいにしてはいけないよね

ということ。

なので、
全部は食べずに一部はお持ち帰りに。



これは、もちろん
食べ過ぎを防ぐ目的もありますが

ぜひ、お家のひとにもふるまってあげる
優しい気持ちを持ってほしいから。


そして、
自分が作ったものを食べてもらって
「おいしい」と言ってもらう

その嬉しさを
知ってほしいからでもあるんです^^



今年は、あまり
季節の変化が感じられないまま
一年が終わってしまいそうですね。

でも日本には四季があります。

食べ物や食にまつわる行事で
季節のうつろいを知ることができます。

そんな素敵な日本の食文化を
これからも子どもたちに伝えていきたいと思います。





 

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「もったいない」料理で学ぶフードロス

近ごろ、食品ロスの問題が
取り上げられる機会が増えてきたように思います。

テレビやコマーシャルでも
見かけることがありますが

日本では、
国民ひとりあたりに換算すると
毎日お茶碗1杯分の食べ物が
捨てられているのだとか。


けど、数字に表されているのは
まだその一部分で

食べられるのに棄てられている食材は
見えないところにもたくさん存在します。



先日、青空キッチンの生徒さん
(正確には保護者さん)
から、こんなものを頂きました。



ご自宅の近所の農家さんからの
頂きものなのだそうです。

形が不揃いだったり、
ひびが入ってしまったり…
規格外のものは売り物にならないので
自宅で食べる分以外は捨てられてしまうそう…

形が悪くても、
食べればおいしいにんじん。
栄養満点のにんじん。

こうした、市場に出回っていないものは
廃棄される食品の数字には上がってこないのだそうです。



にんじんを頂いた数日後は
青空キッチンで「カレーライス」が
登場する予定だったので

ちょうどいいと思い
レッスンで使わせて頂くことにしました。



野菜は、子どもたちが
すぐに調理に取りかかれるよう
ある程度下処理をしておくのですが

皮をむく時、ひびが入った部分は
包丁でV字に切り込みを入れたので

『形の違うにんじんががあるよ』と
子どもたちは不思議そうな顔。



こういうにんじんは
形が悪くてお店では売れないから
食べずに捨てられちゃうんだよ。

とお話をすると、大半の子が


『えーー、もったいない!


という反応を示してくれ、
ちょっと安堵した先生なのでした。




捨てられるはずだったにんじんは
無事、カレーの一員となり





ひび割れて見た目が悪くなっていた部分は

『ハートみたい♡』
『今日の(いちょう切りの)にんじんは
 本当にいちょうのかたちだ!』

…と、子どもたちの人気者になりました。




食品ロスや環境問題など
個人でできる努力は微々たるものです。

でも、小さな力でも
誰かが動かし始めなければ
大きな流れにはなりません。


子どもたちが大人になった時に
笑顔で暮らせる社会を守るため

折に触れ『もったいない』の気持ちを
伝えていけたらいいなと思います。


 

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