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子どもの体と心が喜ぶおやつレッスン

ここ数年で人気に火がついた
バスクチーズケーキが
おやつレッスンに登場しました!


本来、バスクチーズケーキは
焼き時間だけでも30分はかかるのですが

今回新しくメニューに加わった
『簡単バスク風チーズケーキ』は

生地を型に流したら
完成までたったの10分!

まるで魔法みたいでしょう?


簡単&時短☆
青空キッチンのレシピって
本当にすごいなぁと思います。



左は、将来パティシエさんになるのが夢のMちゃん。

 


チーズケーキによく使われるのは
クリームチーズですが
チーズにもいろいろな種類があります。

いくつか写真を見ながらお話すると

『これ食べたことある。』
『さけるチーズが好き♡』
『こないだピーマンに巻いたやつ!』

(前回ピーマンの肉巻きにスライスチーズを使ったね。)

 

チーズそのものよりも
パッケージを目にした方が
子どもたちにはイメージがしやすかったようです。


もしお子さんと
お買い物に行く機会があったら
ぜひ売り場をのぞいてみて下さい。

『いろんなチーズがあるね』
『チーズって何からできてると思う?』

ひとこと声をかけるだけでも
立派な食育になります^^




上手に半分こするにはどうしたらいいかな? これも立派な学びです。

 


青空キッチンは食育スクールですから
おやつ作りの中にも、もちろん学びがあります。

甘いお菓子ばかりを食べていいのかな?
おいしいからって、
おやつでお腹をいっぱいにしていいのかな?


小さいうちは
お父さんやお母さんが側にいてくれるけれど

そう遠くない将来、自分の体(健康)は
自分で守らなければならない日がやってきます。

今はその日のための下地を作る時。



今回のレッスンでは
チーズとヨーグルトを使ったので
カルシウムについても触れました。





カルシウムはどんなものに入っているかな??

 


カルシウムはみんなの骨を強くしてくれる
大事な大事な栄養素。

牛乳や乳製品に多く含まれていますが、
調べてみたら
他にもいろんな食品に入っていました。



『ゴマ!?』『ひじき!?』
『えー、小松菜だって!』



学校のテストではないですから
これを全て覚えてほしい訳ではありません。

野菜を食べても骨は強くなるんだな。
いろんなものを食べると体にいいんだな。

なんとなくで良いので
そう感じとってもらえればそれでOK☆





いい匂〜い♪ 完成が待ちきれません。笑。

 


いい焼き色!





温かいうちに食べてもおいしいですし
先生は冷蔵庫で冷やしたのがお気に入り♡

食べて幸せ、体も元気になる
8月のおやつレッスンでした。


※クリームチーズは、他のチーズに比べ脂質が多く含まれています。
食べすぎにはご注意下さいませ。(太っちゃうよ)

 

青空キッチンでは、

楽しく調理体験を重ねながら

知っておいてほしい食の知識やマナーを身につけ

健康な体づくりの礎を築きます

 

青空キッチン武蔵浦和校
体験レッスンは随時お申込み受付中です★

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子どもの好き嫌い/トマトの苦手を克服するには?

子どもの食育スクール
武蔵浦和校で初登場のメニューです♪



トマトつけめん (写真:日本キッズ食育協会)




トマト好きさんたちは「やったー!」

一方、トマト苦手さんは
壁に貼られたメニュー写真を見た時点で
「はぁーー…」
ちょっと気が重たそう。



青空キッチンは通学制の習い事ですから
好きなメニューだけを選ぶことはできません。


苦手な食材が出てくることもあるけれど
自分で料理をすることで
少しでも親しみを持ってもらえたり

お友だちと一緒に挑戦することで
ほんの一欠片でも食べることができたり

そうやって
小さな成功体験を積み重ねていき
自信をつけることを目的としています^^


 

 

何を隠そう、私もトマトが苦手でした。

酸っぱさと、独特の青臭いかんじと
(昔のトマトは、今みたいに甘くなかったのです)
中のぐちゅぐちゅしている部分の食感。

 

でも、ケチャップや
トマトソースは食べられました。

生のトマトは苦手でも
加熱すれば普通に食べられるケースもあるんです。


 

だからトマトが苦手な子には

『〇〇くんがお料理したら
 きっとおいしく変身するよ』

とプラスの声かけをしてレッスンスタートです。

 



こちらは、トマト大好きさんたち♡

 



ひと口大に切っていきます。

この時、小さく切れば
頑張って食べられそうなら
細かく切ってもらって大丈夫。

本人が納得する大きさっていうことが、大事。





お鍋でグツグツしていくと
トマトは自然と形が崩れて小さくなっていきます。


お味見の時には、ほんのひとかけら
小さなトマトを一緒に器によそいました。

大人から見たら「そんなちょっと!?」
と思うような量です。


でも、もしトマトが苦手なお子さんが
そのひとかけらを食べることができたら
たくさん褒めてあげて下さい。


トマトを口に入れることができなくても
スープだけでも飲むことができたら
思いっきり喜んであげて下さい。


味覚は後天的なものですから
経験を繰り返すことで成長します。


トマトを食べた時に
良いイメージが記憶として残れば
苦手克服への道もグッと近くなるはずです。




ちなみに、私が食べた感想は
味はバツグンに美味しいのですが

トマトの皮が気になる子が
いるかもしれないな。

タネの周りのぷるぷるが見えてしまうと
敬遠する子がいるかも…


皮が口に残る感じが苦手なら
前もって湯むきをしたり

タネの部分はスプーンで取り除いたり

できる工夫はいろいろとあります!





それから、周りの大人の人たちに
お願いしたいことが一つ

『〇〇はトマトが嫌いだから〜』

このセリフは子どもさんの前で
決して言わないようにして欲しいです。


子どもさんが特に小さいうちは
身近な大人、パパママの言葉は
影響力が大きいですから

『ぼくはトマトが嫌いなんだ』と
思い込みを与えてしまう可能性があります。



以上、トマトがちょっと苦手な
みゆき先生からのお願いとアドバイスでした★


 

青空キッチンでは、

楽しく調理体験を重ねながら

知っておいてほしい食の知識やマナーを身につけ

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青空キッチン武蔵浦和校
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魚だって食べられる!子どもの好き嫌い克服法

今が旬のアジを使った
「アジのさんが焼き」を作りました。

武蔵浦和校では初登場のメニューです^^



小学1年生さんが作ったとは思えない、ステキなお弁当♪

 


「さんが焼き」とは
千葉県の郷土料理「なめろう」を
日持ちがするように火を通したものです。

今回は、アジの身を
フードプロセッサーですり身のようにし
味付けをしてフライパンで焼きます。






子どもさんの好き嫌いの理由には
様々あると思いますが

こと魚に関していえば「骨」が
ダントツ1位の理由ではないでしょうか。


骨があるから食べるのに時間がかかる

お魚を食べた時にチクッとした嫌な記憶がある

骨取るの、めんどくさ〜い!



好き嫌いの原因って
決して味だけではないんですよね。



だったら、苦手の元を
取り除いてしまえばいい!

…という訳で
今回はアジの中骨を抜くのに挑戦です!



3枚におろしたアジの身を
中心に沿って指でなぞると

『チクチクする!』

骨があることが分かります。


見つけた骨はピンセットで
一本一本抜いていきます。



こんなに抜けたよ!

 


本来、アジの中骨は
火を通せば食べられるのですが

自分で骨を抜き
『チクチクしない』ことを確認し
お口に入れても大丈夫!

と認識することで
魚が苦手なお子さんでも
(魚を)口に運ぶまでのハードルが
ぐーーんと下ります。




ちょうどこの週は幼児クラスに
体験レッスンのMちゃんが来てくれていました。

完成したさんが焼きを
パクパク食べる様子に

美味しいね〜
なんて声をかけていたのですが

 

※武蔵浦和校では感染症対策のため試食は一時休止しておりますが
 入会のお手続きの間もう待ち切れない様子だったので^^;
 少しだけお味見しながら待っていてもらいました。

 

聞けば、Mちゃん

家でお魚はまず食べないし

教室に来る道中の車内でも
「作ったやつ(さんが焼き)は
 パパとママにあげる」

…なんて言っていたそうなのです。


だから、お魚料理をペロリと
たいらげてしまった姿には
パパもママもびっくり!

『自分で作ることの凄さを知りました』

…と帰宅後、お母さんが
LINEでメッセージを送ってくれました。




今回は
苦手の元を自分で取り除いて
安心して食べる

という克服法でしたが

青空キッチンのレッスンには
好き嫌い克服の秘密が
あちこちに散りばめられています。


子どもさんの偏食にお悩みでしたら
ぜひ一度、青空キッチンに
いらしてみて下さいね!



お魚丸めるの、楽っのし〜い♪


 

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子どもに知ってほしい「いただきます」は○○の言葉

武蔵浦和校の7月のメニューに
「アジのさんが焼き」が登場します。



千葉県の郷土料理だよ。 (写真:日本キッズ食育協会)

 


レッスンで
前回アジを使ったのは、3年前。
アジフライを作った時です。


あの時は、台風だったか長雨だったか
どこのスーパーに行っても

『アジがない!売ってない!』

悪天候の影響で、漁師さんたちも
船を出すに出せない状況だったんですよね。


それ以来、
魚を使ったメニューの登場が分かると
1ヶ月くらい前からソワソワします。

毎日お魚コーナーをチェックしたり
天気予報を確認したり。


だって、たとえ
魚屋さんで予約をしておいたとしても
どんなに欲しくても
入荷がない限り、買えないのです。



幸い今年は、アジは安定して
それも立派なものが出回っているので
ひと安心ですが

それでもレッスンの一週間前から
確保に動きました。
生徒さん全員分、おいしいアジを食べてもらうために…
お魚を好きになってもらうために!






折しも、関東地方は強い雨が降っています。


漁師さん、
魚を捕りに行ってくれてありがとう。

配送の運転手さん、
港や市場から魚を運んでくれてありがとう。

コープ武蔵浦和店の
鮮魚コーナーのお姉さん、
お昼休憩中だったのに嫌な顔もせず
アジを3枚におろしてくれてありがとう。

某魚屋さんのおじさん、
「一切れ50gの3枚おろしがほしいんだ」
「子どもたちがお料理するんだ」
と言ったら

「特別だよ」と言って
大きそうなアジだけみつくろって
袋に入れてくれてありがとう。


※無理を言ってすみません!

 



こちらはイオンのEさん。お魚さばくのがとっても上手!

 


そんなたくさんの人の手を経て
みんなのお口にお魚が届きます。

食べる前には、しっかりご挨拶しようね。

『いただきます』は
『ありがとう』という感謝の気持ちが込められた言葉なんだよ^^







3年前に必死に探し回ったアジは
おいしそうなフライになったっけ。


1尾790円しました。武蔵浦和校では『おアジ様』と呼ばれています。笑


今年はフードプロセッサーで
ハンバーグみたいに変身するよ!

がんばった先生にも、ちょっとだけ
「ありがとう」と思ってくれたらうれしいな♪

 

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料理を通じて世界に目を向けるレッスン

青空キッチンに始めて
タイの料理が登場しました!

お魚のタイではないですよ。
タイ王国のタイです^^


タイのお料理は辛いものも多いですが
今回作ったのは「ガパオライス」

調味料も身近なもので出来、
子どもたちでも食べやすい味に工夫されています。



パプリカを使うよ〜♪

 



ガパオライスはバジルを使うのが特徴的。

せっかく始めてタイ料理を作ったので
少し長めに時間をとって
タイについてお勉強をしました。




タイの場所を地球儀で確認したり





絵本地図でタイの特徴を見てみたり


ゾウがたくさんいるね。
「虫のスナック」だって。虫食べるの!?
ラフレシアって知ってるよ!超でっかい花!

目に止まるポイントは
その子その子で様々です。


しばらくすると、誰かが気付きます。

『米って書いてあるよ!』

よく見つけました◎
今回、先生が触れたかったのはそこです。






日本もタイも同じ
アジアというグループに属していること。

場所は離れているけれど
どちらもお米を主食にしていること。

お米といっても日本とタイでは
形や種類が違うこと。




タイ米を用意して
普段食べているお米とどう違うか
比べっこ。

日本のお米は丸いけど
タイのお米は細長い。

日本のお米には白い点々がついてる。


※胚芽を取り除いた後の窪んだ部分のことを言っています。


タイのお米は甘いにおいがする。


どっちもお米なのに不思議だね。

お米を食べるという共通点を知ることで
タイという国を身近に感じてもらえたら
うれしいです^^



さて、ガパオライスはどうなったかな?



みーんな、美味しそう!


青空キッチンは、お料理を通じて
子どもたちが様々なことに興味を持つ
きっかけ作りをする食育スクールです^^

ぜひ一度、遊びに来て下さいね!


 

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